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株式会社クレセルは室内環境を専門とする温度計・湿度計の製造販売メーカーです。

CRECER

TEL. 0475-88-3870

〒289-1223 千葉県山武市埴谷1936-1

FAQNEWS&FAQ


Q



A

気温は同じ30℃なのに過ごしやすい日と過ごしにくい日が
あるのはなぜですか?

これは気温だけではなく、湿度との関係になります。同じ30℃でも湿度が高い日は蒸し暑く過ごしにくくなり、逆に湿度が低い日にはわりと過ごしやすくなる訳です。
これを体感温度と言います。不快指数は、これを指数で表したもののことです。

Q


A

冷暖房器具をついつい使ってしまいますが、何度になったら使うのが
一番正しいのでしょうか?

湿度との関係がありますので、何度が正しいということはないと思いますが、
冷房は28℃を超えた位から、暖房は18℃~20℃位から使うのが
健康にも省エネにも良いようです。
但し、冷やしすぎや暖めすぎには気をつけて下さい。

Q

A
 赤ちゃんが居るので換気が気になるのですが?


換気はこまめに行って下さい。特に赤ちゃんが居るご家庭なら6~8畳で1時間に1回位、
ストーブ使用時なら30分に1回が理想的です。
その際、室温の変化には充分気をつけて下さい
Q

A
 季節病という言葉を聞きますがどんな病気ですか?


冬などの特定の季節に発病しやすい病気を季節病といいます。
これには肺炎・気管支炎・インフルエンザ・脳卒中・心臓病などがありますが、
お年寄りに多いのが脳出血などの血管損傷病です。寒くなると末端の血管が収縮することから血圧が高くなり発病しやすくなります。
これを防ぐために、家の中と外の急激な温度差をなくすように温度調節を心がけて下さい。

Q

A
 トイレに温度計を置くと良いと言いますがなぜでしょうか?

人間の体はデリケート、急激な温度差には敏感に反応します。
冬にトイレに行って血圧が高くなり、血管損傷病を引き起こすお年寄りの多くはこのためです。トイレは、家の中で他の部屋との温度差が激しい場所です、
温度計を置き、どのくらい温度差があるのかを自覚し、短時間だから良いのではなく寒い時には1枚上に羽織ることなどを、心がけていただきたいと思います。
   
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